相川ゼミ

皆さん、こんにちは。 私たち相川ゼミについて紹介したいと思います。

ゼミ紹介

相川ゼミはどんなところ?

私たち相川ゼミは相川先生と3回生9人の計10人が集まり、「環境もわかる経営学部生になろう」をテーマに日々活動しています。現在、世界は地球温暖化や大気汚染、地下資源の枯渇問題など様々な環境問題を抱えています。私たちは環境大学の学生でありながら、経営学部生であるため、それらを深く研究するのは難しいのです。そのために、私たちゼミ生は卒業論文に向けて各々で関心のある環境に関するテーマを決め、書籍を読み込み、毎週調査したことを発表し、その時に湧き出てくる疑問や意見をぶつけ合い、環境に対する理解と意識と知識を深めています。現在は、環境税、再生可能エネルギー、企業の環境への取り組み、次世代自動車と地域経営、原発問題など環境を軸にし、様々な方向に向けた研究をしています。それが私たちの主な活動です。

ゼミ紹介

相川先生ってどんな人?

相川先生は経営学科の准教授をされており、環境社会科学や中国を主にした東アジアの国際関係を専門とされています。普段は「国際協力論」、「アジアの経済と社会」などの講義を受け持っておられます。ゼミの時間では、とてもメリハリのある授業をしていただけます。発表や意見の時は出来る限りゼミ生たちの自主性を重んじ、それ以外では時事に関する話題や自身の環境に関する交流での体験談など実に興味深いお話をしていただけます。

相川ゼミの良いところは?

上記にもあるように経営学部でありながら環境について学べることが、このゼミの一番の長所です。そうすると、経営学や経済学からの視点で自然環境を見つめられるようになり、また、その逆も可能になります。例えば、「廃棄物に対して課税や規制をすると企業はどのような行動をするか。また、どのような影響があるか」、「原発問題で騒がれているなか、再生可能エネルギーをどう利用していくか」、「ガソリンによって汚染された大気を次世代の技術などでどう浄化していくか」などを意識できるようになります。もちろん、読む力・話す力・聞く力・考える力が自然と身につくので、就職活動に向けたトレーニングにもなります。

おわりに

いかがだったでしょうか?このページを読んで少しでも「環境」大学、ひいては相川ゼミへの関心が高まれば幸いです。ここまで読んでいただきありがとうございました。皆さんのキャンパスライフが素晴らしいものになることを相川ゼミ一同祈っております。

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