第1号 : 「やりたいことがない!」ではなく、自分でつくる!!

「やりたいことがない!」ではなく、自分でつくる!!

経営学部2年生 末永みなみ(出身高校:熊本県立人吉高校)

1.大学での勉強で面白いこと

経営学部の授業では、「マーケティングⅠ、Ⅱ(磯野誠准教授担当)」に関心を持っています。ここでは、「アサヒ飲料十六茶」を題材にその成長課題を見つけたり、製品のプロモーションの仕方などについて学んでいます。私はもともと経営学部志望ではありませんでしたが、私達の生活に密着した製品やサービスの中で売れている製品の特徴は何なのか、また中身はいいのになぜ売れていないのかなどの仕組みを勉強する中で経営学の面白さも分かってきています。
また、鳥取環境大学では経営学部以外の授業も履修できます。私は環境学部の「人間居住論(張漢賢教授(環境学部)担当)」を履修し、18世紀のヨーロッパの人達の生活様式などを勉強し、私達の居住環境についても関心を持っています。
この他、「日商簿記」の勉強をしており、3級を取得して現在2級の勉強をしています。

2.私生活

大学の授業は高校までとは異なり、自分で履修科目を決めるので授業と授業の合間に空き時間ができることも結構あります。こういうときは友達と学食でおしゃべりをしたり、情報メディアセンター(図書館)で授業の課題をしたりして過ごしています。
この他、週に3回程度飲食店でアルバイトをしています。年齢や経歴が異なる人達と話したり、お店を運営する仕組みなどについて知れるので面白いです。まかないも出るので、食費がかからず一石二鳥です。
今後は夏休みや冬休みの長期休暇を使い、地域の人達と係わり合いが持てるようなボランティアに参加したいと考えています。

4.課外活動:部活動

私は小学校2年生から剣道を続けていますが、この大学には「剣道部」はありませんでした。そこで自ら部員集め、今年めでたく同好会を設立することができました。今は週に2回部員たちと体育館で汗を流しています。

4.後輩たちへのメッセージ

大学では自分の関心にもとづいていろいろな授業を受けてみることができます。その中で経営学の面白さを見つけることができるのではないでしょうか。
新入生の中には、自分のやりたいことが無いとか、本来の第一志望ではないから勉強したいことが見つからないというような人もいます。しかし、何事も受身の姿勢だけではなく、積極的に活動して仲間を見つけることにより、自分のやりたいことを実現することも可能ですし、新たに見つけることもできると思います。
鳥取環境大学はまだ創立されてから12年しかたっていないので、部活やサークルなども他大学と比較すると数が多くありません。だからこそ新しく開拓できる余地があるのだと思います。

「やりたいことがない!」ではなく自分でつくる!!

 

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