経営基礎(北崎)

経営基礎 (北崎)

入学式のあと、一週間ほどで、この講義がスタートしました。必修科目のため、新入生のほぼ全員と2-3年生の諸君も加わり、受講者数は180名ほどになります。経営学部の新入生が初めて体験する講義、4年間の経営学習のスタート、そして必修科目。あれやこれやで、講義を受ける新入生も、担当する教師も、やや緊張気味です。やがて緊張は熱い空気に変り教室を満たします。講義は「経営とはどんなことなのか」「どんなことを考え、どんなことを学ぶのか」この2点を中心に進めていきます。家族が経営する会社を舞台に、平易な自作の『物語』を縦糸に進みます。物語の中に潜む様々な理論を拾い出し議論をしています。実にいろいろな質問が出ますね。質問は教師に一段と元気を与えますね。ありがたいことです。学生諸君から「先生の授業はパワフルですね!」とよく云われます。確かにパワフルかな!? その源はすべて学生諸君の若い熱気です。これから夏に向かい、さらに教室はヒート・アップすることでしょう。

学生座談会