学部長あいさつ

経営学部長 冨岡庄一 教授

環境の側面、地域の側面 そして、世界の視点で経営を学べる 骨太な人材を育てます。

冨岡庄一

「環境のわかる経営人」「経営のわかる環境人」を育てようというキャッチフレーズで、鳥取環境大学の経営学部は新設されました。「経営」と「環境」の両輪から、経営に関する基礎をしっかり学び、「企業経営」はもちろん、いま社会が大きく求めている「地域経営」や「国際経営」、さらに「経営情報」の分野まで、幅広く学べるカリキュラムを用意しています。とりわけ地方の時代が叫ばれている中で、地域の問題を抱えているこの鳥取というフィールドで、地域マネジメントを学ぶことは、大きな意義があることです。また、北東アジア圏との交流の拠点としての視点から、国際的な視野をもった骨太の人材を育成することに、私たちも大きな可能性と期待を寄せています。

鳥取は、人間と自然が共存している地域であり、鳥取環境大学は学生らしさが保たれている大学だと誇っています。自然の中で、人としての感性を磨き、志をもって学ぶことができる非常に価値ある学びの環境だと思います。この地で何を学び、4年後、あなた自身、何をつかみ、何を持っているかが勝負です。確固たるものがあれば、道は開け、どこででも勝負できる人材となる。私たちはそういう若い力を全面的に応援します。

学生座談会